こんにちは(*’▽’)
2025年4月に入って125cc免許を取得。
いろいろいじりましたが、全く記事にしていなかったので今回は整備記録としてメモ。
点火プラグの交換は非常に簡単。
点火プラグの交換に必要なもの
①点火プラグ:日本特殊陶業(NGK) スパークプラグ 【4578】 ネジ型 CR7E
日本特殊陶業(NGK) スパークプラグ 【4578】 ネジ型 CR7E
これがないと始まらない
②プラグソケット
髙儀(Takagi) 高儀 TAKAGI スパークプラグソケット 9.5mm角 16mm SPS3-16
これがないとプラグが外せない
③10mmソケット
これがないとシートが外せない
④工具:ラチェットハンドル
これがないとすべての作業ができない
必要なのは4点だけ。
費用も安く、自分でかんたんに交換できます。
交換時間は10=15分で終わり!!
点火プラグの交換手順
手順①:シートとカバーを外す

シートを外すとこんな感じに。
赤丸の部分にプラグがあります。
シートを外すのに必要な工具は、プラスドライバーと10mmソケット、ラチェットハンドルです。
隠しネジや複雑な場所にネジがなく、ものすごく簡単に外せます。(ありがたい)
交換手順②:引っこ抜く


手順③:外して交換


交換手順④:元に戻して終わり
終わりです。とても簡単。
補足:気を付けるポイント
プラグを取り付ける際、締めすぎに注意!必ず外した時の感覚を覚えてください。ぎちぎちに固定されてなかったはずです。締め付けトルクは約 12 N·m(1.2 kgf·m)とのこと。
電子式のトルクレンチがあったらめちゃ楽。(すげー高いけど)
まとめ
終わり。
こんなに簡単な作業で劇的に変わりました。
アクセルレスポンスが格段に向上、エンジンの始動性もめっちゃ快適!!!
7,000kmで交換したので、本当だったら5,000kmぐらいで交換した方がいいかもしれない。
お店にお願いすると、部品代込みで3,000円~です。
点火プラグは自分で交換しよう!
――終わり――


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