【一人で解決編】悩み事が頭から離れない時の対処法

どうもきくさんです。

悩み事があると考えたくないのに考えてしまったり、気分をかえようとしても一瞬悩みが消えても

ふとした時にまた思い出したりしてしまうときありますよね。

いったいどうしたらこの思考のループから抜け出せるんだ!と僕はいつも考えていました。

この悩みを解決する方法をまとめましたのでしばしお付き合いください。



考えたくないのに頭から離れない時にすること

解決方法は複数ありますが、本質は【悩みをあぶりだす】ことが解決に向けての第一歩になります。

あぶりだすまたは抽象化することによって、

  • 自分はなにに対して悩んでいたのか
  • そのお悩みはなぜ悩んでいるのか
  • どうしたら悩まないか
  • その悩みは自分の力で解消できるのか

など、各項目に回答していくことによって思考を整理しながら解決していくことができます。

 

友人や後輩が悩みを聞いているときに

「なんでそんなことで悩むんだろう?」とか

「○○したら簡単なのに!」とか簡単に聞こえませんか?

なぜそう捉えることができるのか。

その本質は他人事だから捉えられる、ということではなく、物事を客観的にとらえられているからですね。

悩み解決には物事を客観的にみることが大事だと思います。

 

自分の気持ちを紙に書きだす

紙に書きだすことが一番有効だと思います。

紙に書きだすことによって、第三者視点=客観的にそのことについてとらえられるからですね。

 

書き方はどんな書き方でもいいですのでやってみましょう。

書き方の例文1 ~会話編~

A:あーもう不安!

B:なんで不安なの?

A:いやだってさ、○○のこともあるし、○○がこう言ってたから!

B:でもさ、それは考えなくてもいいんじゃない?

A:あっそうか・・・冷静に考えるとそうだよね

 

このように会話形式で紙に書きだせば自然と他人と会話しているようになり

ポンポンと悩みが書かれていくとおもいます。

 

問題を箇条書きにする

まず問題を箇条書きし、

 

  • 不安
  • 憂鬱
  • いやだ
  • やりたくない

 

このような感情に対して=を付けて回答していく

 

  • 不安=何が?=将来に対して=将来のどんなところが不安なの?=お金
  • 憂鬱=なぜ?=明日重要な会議があるから=なぜ憂鬱なの?=失敗した時のことを考えると。。。
  • いやだ=なんで?=疲れるから=じゃやらなくていいんじゃない?=そうも言ってられない
  • やりたくない=どうして?=なんで僕(私)ばっかり!=ほんとうにそう?=よく考えたら違うかも

 

このように気持ち(感情面)を箇条書きにしていき、ここからさらにどんどん書いていくパターンです。

 

このように紙に書いていき問題(悩み事)をあぶりだしていき

客観的な視点で自分の悩みと向き合うことができて解決していくことができます。

 

そこで有名な書籍をご紹介します。

・メモで、目にする情報全てをアイデアに変える
・メモで、本当の自分を見つめ直す
・メモで、夢をかなえる
◎メモの魔力を手にした時、あなたは、何者にでもなれる。


かなり売れている書籍です。あなたの助けになれば(^^♪


自分で解決できる問題か考える

紙に書くことが苦手な方や、机に向かえない状況の時に有効な考え方が問題の切り分けです。

 

その問題(悩み)は自分で解決できる問題なのか

そしてその問題はすぐ解決できる問題か

 

を考えて思考の整理をしてみましょう。

 

自分で解決できない場合

 

他者の力を借りれば解決できるのか

他者の力を借りても解決できないのか

 

にわけて考え、

 

他者の力を借りれば解決できる場合は他者の力を借りるという選択肢ができますし、

また他者の力を借りるにはどうしたらいいかを考えられるので悩み解決レベルが一歩進みます

 

他者の力を借りてもどうにもならない場合は解決が困難なので、

今度は悩むという行動から、問題を承認する(受け入れる)という行動に移行することができます。

このように解決できるのか出来ないか、切り分けて考えるのは非常に有効だと思います。

 

悩む時間に期間を設ける

悩んでいて上記にあげた行動をとれない時や、自分自身でまだ悩んでいたい、という感情がうまれたとき、

もしくは難しいことは考えたくないときは無理に解決しないという手もあります。

そのような場合、

「今日一日はむちゃくちゃ悩むぞ!」とか、

「悩むのは午前中までにして午後からは良いことをできるだけ考える努力をしよう!」

と考えて、時間を決めて割り切るようにしましょう。

 

このようにまだ悩んでいたいという感情に目を向けてあげることも悩み解決の一つになります。


気を付けたいこと

 

無理に解決しようとすると上記にあげた解決に向けた有効な方法がありますが、

どうしても感情という項目を除外しないといけません。

 

では除外し続けるとどうなるか?それはごく少数の人にありえることですが、

自分の感情のことに無頓着になり、心の不感症になってしまう恐れがあります(僕がそうでした)なので

機械のように問題を処理していくのが一番理想な形と思われがちですが、

自分の感情にしっかりと目を向けて自分がいま、

どんな感情でいて、どんな痛みが自分を襲っているのか、をしっかりと感じることができれば、

また同じような問題で悩んだときはくよくよ悩んだりせずに対処できますし、

同じようなことで悩んでいる人がいれば、その人の悩み(感情)がわかるので、

適切にアドバイスを送ることができますよ。

 

一番恐いのは人の気持ちがわからなくなってしまうことです。

 

まとめ

 

今回は一人で解決するパターンで書いてみました。

悩みを解決するには紙に書いたり、頭の中で問題を分解したり、

時間を設けて考えたり。自分の力で甲斐悦できないようなら書籍に頼るのが一番です。

 

 

 




それではまた(^^♪

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