悩みを人に話していますか?メリットはたくさんある話をします【試そう】

こんにちはきくさんです。

 

 

悩んでいるとき、一人で抱え込んでいたりしませんか?

 

人に悩みを話すことで自分だけでは思いもつかなかった解決方法や、

自分一人では顕在的な悩みには気づいていても、潜在的な悩みには気づいていないものです。

 

人と話していてこんな経験はありませんか?

「なるほど…そんな見方があったのか…。」

まさにこの感覚が、人に話すメリットなのです。

 

 

この記事では

  • 悩みを人に話すメリットがわからない
  • そもそも人に話す必要がないのでは?
  • 自分で解決した方が良い
  • 本当は人に話したい

 

この方に向けて書いています。

 

 

ちなみにぼくは

悩みがあったら人に話さず自分で解決するタイプでしたが、勉強して今は使い分けることができました(^^♪



悩みを人に話すメリット

 

悩みを人に話す一番のメリットは、

 

  • 自分の中にある知識や思考に縛られていない答えが聞ける
  • 自分の悩みが明確になっていく
  • 自分の気持ちがはっきりしてくる
  • 気分が晴れる
  • 解決策をうちだしてくれる

 

このようにメリットが多いです。

一人で抱え込んで悩んでいるよりも時間がかからず、人に悩みを打ちあけることによって、相手に自分が何を考えて悩んでいるかを知ってもらうことができます。

 

「知ってもらわなくていいよ…」

 

と、思うかもしれないですが、話すことを繰り返していくうちに、相手が自分の性格にあった解決策を出してくれることも増えていきますよ。

 

なぜなら

自分では見えにくい考え方の癖や、悩みの特徴、いつもどの部分に対して悩んでいるのか、など客観的に見て話してくれますし、

その人の感情や価値観なども織り交ぜて話してくれるので自分の心に響きやすいです。

自分一人で出した答えよりも「なるほど…」と思えるんですよね。

 

 

 

人に話したときの具体例を解説

 

例えばお金に関して悩んでいたとします。

支払いまであと15日しかなく、あと10万円用意しなければいけない。

自分で解決案を出した場合選択肢は4つ。

 

  • 人から借りる
  • キャッシングする
  • 物を売る
  • 会社を休んで日雇い

 

この解決方法がでできた。

 

「人から借りるのは気が引ける…物を売るといっても二束三文にしかならないだろうし…会社もそんな急に休めない。キャッシングか…」

 

こんな感じで考えると思うんですね。

 

 

でもこれが人に話した場合、

A「実はお金に困っていて…」

B「どうした?珍しいな!なんかあったのか?」

A「実は今月○○があってきついんです。。。どうしても足りなくて・・」

B「なんだそんなことか!さすがに全部は貸せないけど、少しくらいは手伝えるよ!」

 

こんな風に話が進んだり、

 

A「実はお金に困っていて…」

B「どうした?珍しいな!なんかあったのか?」

A「実は今月○○があってきついんです。。。どうしても足りなくて・・」

B「なんだそんなことか!それだったら、お前あれもってたよな?売ってくれないか?高めに買い取るよ!」

A「えっいいんですか?アレはもう結構使い古しているし、値の付くもんじゃないですよ?」

B「いいからいいから早くもってこい!」

 

こんなパターンになったりすることがあります。

 

実際にこれは友人と会社の先輩に起こった話であり、この時にぼくは悩みって人に話してメリットになるんだな~なんて思いました。

 

一人で悩みを解決していると自分の事を客観的にみれる=感情が入っていないんですよね

 

人に話すことによって、その人の言葉に感情が入ってくるので自分で解決策を出した時よりも、すんなり自分に落とし込むことができるんです。

 

もちろん、友人の返答に対して落とし込めない時もありますが、それは一つ答えなので、今度は

 

「なぜ友人に言われてこんなに腹が立ったのか」

 

を、考える事ができ、そこに潜在的な悩みが隠されている可能性がある、と発見できます。

 

ここが一番のメリットであるとぼくは考えています。

信頼できるパートナーができる!という解釈です。

戦友みたいですね(^^♪

 

人に話すことの重要性

人は真剣に悩みを相談されたときはその人に合った話し方をするものです。

 

具体的には

  • 相手の性格や癖
  • 好きなことや嫌いなこと
  • 距離の取り方
  • 考え方

相手が自分の事をこのように把握していれば、これらの事を加味して相手に話すものです。

 

 

例えば

相手「一番早い解決方法はAプランだけど、あなたの性格を加味するとBプランの方があなたの性格に合っているよ」

自分「Aプランがベストだと思っていたけど、自分の性格に合わせるとBプランなのか…」

 

などこのように自分では見えない部分(性格など)を考えて話してくれます。

 

そしてなによりも

人に対して悩みを話すということはその人を信頼しているということ

なので相手もそれが伝わって嬉しいんですよね(^^♪

 

人から信頼されていると嬉しくないですか?

頼られたり意見を求められたりすると嬉しくないですか?

自分が嬉しいように、相手も嬉しいのです。

※愚痴を言いまくると相手は疲弊しますが悩み相談は嬉しいものです



伝え方がわからない人へ

ここからはどんな風に話したらいいかわからない…という人へ解説していきます。

 

とはいっても特に難しいことはなく、シンプルに自分の悩みを伝えるのが一番いいです。

 

「話すことがまとまっていない…」

「考えがまとまっていない…」

 

こんな風に思われるかもしれないですが、悩んでいるということを相手に伝えると、相手は話を聞いてくれます。

 

シンプルでいいんです。

目的は自分の悩みを人に話すことなのですから。

 

 

でもこれで終わってしまうと僕の気が済まないのでもう少しお話させてください。

人に話す具体的な方法

 

まず初めに

 

「お金のことで悩んでいるんだけど少し相談のってもらえないかな…?」

 

とか

 

「人間関係で悩んでいるんだよね」

 

とか

○○について悩んでいるんだ…ということを一番最初に話すことによって、相手は

 

「なるほど…○○について悩んでいるのか…」

 

と認識できるんですね。

 

あとは相手とコミュニケーションをとりながら自分の悩みを明確化していくと良いと思います。

 

 

相手が答えやすい伝え方は

 

「○○について悩んでいて、ぼくは(私は)こう思うんだけど、どう思う?」

 

このように聞く方が相手も答えやすいです。

 

 

自分の主張がないときは

 

「○○について悩んでるんだけど、どうしたらいいかわかんないんだよね…」

 

と伝えても良いです。会話の中で見つかっていきますよ(^^♪

 

 

そして悩みを人に話していく過程で自分自身も成長していきます。

 

今まで人に悩みを話してこなかった=頼り方がわからない

 

つまり、ひとに話す=伝えることの重要さを知ることができ、今まで「自分は他人に甘えていただけなのか」と知ることができます。

 

こんな経験ありませんか?

 

「自分はなんでも把握している、と思っていたけど、じつは部下がコミュニケーションがてらにいろいろ話をしてくれていた」

 

「今日は妻の帰りが遅いんだったな…明日は早く帰れると言っていたな…なら今夜は俺がご飯を作ろう」

 

これは

相手があなたに伝えたから、あなたがその情報を知っているんです。

 

なぜこんな視点からこんな事が言えるのかというと、ぼくがそうだったからです。

 

伝えることの大切さを知らなかったんですよね。

人に話すことの重要さを知らなかったんですよね。

 

これは仕事の話になりますが、

ぼくが人から悩みを相談されていたから、相談者の苦手なことや嫌なことを知っていたし、だから物事を円滑に回せたし、なにかを決めるときの判断材料になったわけです。

 

そして相談者に対しても適切な配慮ができますし、ぼくも相談者に対してなにかしてあげたいと思うわけです。

 

お互いwin-winな関係ですね(^^♪

 

そして悩みを人に話していくうちに、自分の事をうまく伝えられるようになりますよ。

コミュニケーション能力向上です!

 

相手に上手く伝えられているか、もし伝わっていなかったらどこが悪かったか、何回も繰り返していくことで自分の話し方や伝え方の癖などがわかるので、

どんどん仮説、検証で変えていくようになります。

だいたいは主語がないとか、主張がない、とかなんですけど( ;∀;)

 

 

でもでも一番大切なのは、相手に伝えようとする姿勢です。

伝える姿勢がすべてを決めるといっても過言ではないです。

こちらの方に詳しく書かれてるのでぜひ読んでみてください。

オーディブルでもありますし、自分の好きな方法で読めますよ。

 

 


 

ただし、人になんでもかんでも相談していいとは限らない

人に悩みを相談をすれば解決も早いし、自分のことをわかってもらえるからメリットばかりだと思われがちだけど、人に相談するときは自分の中である程度軽い話にしましょう。

 

苦しい話や重い話などを友人に話をしたとして、自分の思い描いた結果で終わればいいのですが、そうではなかった場合、友人との間に亀裂が入る可能性もあるし、最悪のパターンは「自分は一人なんだ」と暗いほうへいってしまいかねません。

 

 

なので人に話す内容は、自分の中でそこまで重い話ではない、など考えてから話すのが失敗しない相談の仕方だと思います。

 

 

先ほど解説したように

 

「○○について悩んでいて、ぼくは(私は)こう思うんだけど、どう思う?」

 

この聞き方なら相手もそんなに気苦労はしないと思います。

 

 

また、話したから相手からよい返答がもらえる、など相手に期待して相談などしない方がいいです。

 

その後の人間関係に響くかもしれないですし、無用なトラブルになりかねませんので。

 

とはいえ人から頼られて嫌な気をする人はいないと思うので、軽い悩みなどは相談しましょうね(^^♪

 

重い話や、人に話せない悩みは専門家に話すのが一番よい

 

そもそも話せる(信頼できる)人がいない・・・とか、

自分の話したことで相手から共感を得たり、相手に期待したいのであればやはり専門家に頼むのが一番といえます。

 

聞き方が上手ですし、なによりも悩みが解決できる確率が高い&満足できる回答が得られる可能性が高いです。

 

重い話をするにあたってもその後の人間関係を気にする必要もないのでライトな関係を築けますね。

 

でも専門家はどこで見つければ?

 

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いろいろなジャンルがありますので、何か困ったときはココナラを見れば大体クリアできますよ。

値段も安いですしね。

まとめ

 

人に話すことによって悩みが早期解決する場合もありますし、なによりも第三者の目線で答えてくれるので自分だけでは思いつかなかったことなど発見できると思います。

 

また重い話や、本当に解決したいと思うのなら、専門家に相談するのが一番だと思います。

 

ココナラならベストな関係を築ける人が見つかると思います。
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伝え方がわからない方はこちらを読むことをおススメします


 

 

 

やはり人に話すのが苦手な方はこちらの記事もよんでみてください。

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それでは、素晴らしい毎日を迎えましょう!

 

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