【元・運転手が解説】トラック運転手の腰痛の原因は2種類!意識すれば改善は可能!

こんにちはきくさん(you_1581)さんです。

 

トラック運転手になってから腰が痛い。

この先この痛みはずっと続くのかな( ;∀;)?

そもそもどうして腰痛になるのかな?

どうすれば防ぐことができるのかな?

ありますよね、この悩み。

僕も現役のころは腰痛に悩まされていました。

そこで元・トラック運転手歴13年の僕が今回の記事で

記事の内容を簡単に解説

腰痛の原因と対策がわかる

労災の基準も解説

について解説します。

結論、腰痛は運動とストレッチで解決できる。

 



トラック運転手の腰痛の原因と対策を元・運転手が解説。

まず、腰痛の原因は職業病などではありません

なぜなら、運転手辞めても結局、腰痛に悩まされているからです。

トラック運転手を辞めてからデスクワークになったのですが、運転手時代よりも逆に腰が痛むようになっちゃったんですね。

 

きくさん
きくさん

運転手時代の方が腰が楽だったな…

 

なんて思う始末。

でも、なにかおかしいと思ったんです。

なんで運転手を辞めたのにまだ腰痛が続くんだろう…重い荷物持ってないのにな…」と。

辞めた原因の一つに腰痛という悩みもあったのに、腰痛から離れられないっておかしいですよね。

なので、腰痛について少し調べてみました。

 

すると

同じ姿勢でいると筋肉が緊張したままになるため、疲れや血行不良になり、腰痛になる

らしいです。

だから、デスクワークになっても腰が痛いわけです。

ようは、こまめに体制を変えたり、背筋を伸ばしたりするなど対策が必要なんですね。

それから腰痛は劇的に改善しましたよ。

姿勢を変えたり、伸ばしたり、日々の運動時間を増やしたり、ストレッチしたり…。

やれることはやりました。

 

姿勢についての改善方法はわかったものの、トラック運転手は運転しているだけではありませんよね。

荷積み荷下ろしもあるので、それらの対策もしないといけません。

そこで調べた結果、荷物の持ち方が悪くて炎症が起きている可能性があるそうです。

 

みなさん、荷物の持ち方を意識していますか?

こちらは荷物の持ち方の基本ですが

↓↓

この基本を知っている人もいれば、力任せに荷物を持っている人もいるのではないでしょうか。

ほかにもきちんと腰を落としたり、腰だけでなく全身で荷物を持つことを意識しましょう。

 

腰を痛めた場合

 

重い荷物を持った場合の腰のケアは、冷やす。

長時間運転による腰痛は、温める。

これを覚えておきましょう。

ほかにも、日々のストレッチは重要です。

と、いうか必須ですよ!

腰痛 ストレッチと、YouTubeで検索するとたくさん動画がでてくるのでぜひ見てみてくださいね。

参考動画として、いくつか貼り付けておきますね。

 

腰痛は改善できます、大丈夫です。

 

腰痛の予防と対策を解説

結論、運動とストレッチにつきます!

よく、腰痛対策にはこのクッション!と品物が販売されていますが、根本的な解決になったことがないです。気休め程度です。

整体に行ったりもしていたんですが、結局これも一時的でまた痛くなるんですよね。

 

トラック運転手歴13年の僕が行きついた答えは

適度に運動をしてストレッチをしましょう

です。

毎日1時間歩き、暇があればストレッチをしていたら見事に改善されましたよ。

 

そんな時間ない!と思うかもしれないですが、ずっと腰痛と付き合っていくか、毎日1時間の時間を確保するかでずいぶんと変わりますよ!

どうしても時間の取れない人は、日常の動き+ストレッチを組み合わせると良いと思います。

ぼくは洗濯物を干すときと畳むとき、ドライヤーをするときなど、毎日する行動+ストレッチで組み合わせました。

運動とストレッチが超重要です!

 

僕は整体師に坐骨神経痛と言われた

僕は整体師に坐骨神経痛と言われたのでこちらの動画を見てストレッチしています。

【坐骨神経痛の治し方】坐骨神経痛を3秒で消す方法

【坐骨神経痛の治し方】坐骨神経痛を3秒で消す方法

坐骨神経が引っ張られることで、神経痛になる…これは驚き。

坐骨神経痛は圧迫されて神経痛が起きると聞いていたので「この人できる…!」と思って信頼しました。

ぜひ見てくださいね。

腰痛の手助けになってくれますよ。

労災の基準も解説

業務災害のみ適応

仕事中に約3か月以上長距離運転手として勤めていることが条件のようです。

詳しくはこちらに書かれていますが-トラック運送業特有の労災について教えてくださいデイライト法律事務所

長距離がない運送会社の場合は、腰痛についての労災は使用できないようですね。

 

やはり、日々の運動とストレッチが超重要です。

まとめ

 

トラック運転手の腰痛は職業病ではない、改善可能。

改善は、運動とストレッチ

労災が適用できる場合もある

よかったらこちらの記事も読んでみてください(^^♪

運転中に眠気を感じたらやるべきこと

 

それではまた!

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