仕事が遅い…その悩みかんたんに解決できる。遅い理由は原因を見つけていないからだ。

こんにちはきくさん(you_1581)さんです。

 

  • 仕事が遅くて自分に萎える
  • 上司に怒られるのがイヤ
  • なんで遅いのかわからない
  • 自分に自信がない

 

もっと早く仕事がしたい!

もっと効率よく仕事がしたい!

仕事が早くなれば給料に差がつくし、お金をもっと稼げる!

 

こんな思いでいませんか?

 

この記事では

仕事が遅い人の原因

仕事が早くなるコツ

 

について解説します。

仕事は仕組みを覚えるだけでずいぶん早くなりますよ。

あなたが考えているより、ずっとシンプルです。

 

では解説していきますね。



仕事が遅い…原因を3つあげた。

 

原因がわからないと、どんなことでも改善できません。

なので、仕事が遅い人の原因3つをあげました。

 

仕事を抱えすぎている

仮説がない

ほかの人の意見を聞かない

 

では解説しますね。

 

 仕事を抱えすぎている

 

単純にキャパオーバーです。

自分の処理能力より、高度な仕事を抱えすぎていることが問題です。

でもそれはあなたの能力が低いからではなく、

仕事を同時進行しようとしているから遅いのです。

 

ここで具体例を一つ。

 

あなたは上司Aに頼まれた仕事をしていました。

そこで上司Bが新しい仕事を頼んできました。

しかし、あなたはまだ上司Aから頼まれた仕事を完了していません。

あなたはどのように行動しますか?

 

仕事が早い人のパターンはその場でメモを取り、上司Bに

  • いつまで完了したらいいか
  • スケジュールの組み直し
  • 最短で完了する日を上司に伝える

など対策をとります。

しかし、仕事が遅い人の場合は、現在の業務をしつつ、依頼された仕事のことばかりを考えてしまい、作業効率が悪くなり、結果、仕事が終わらないという最悪の状況になります。

 

ここでの整理するポイントは3つ。

  • 上司Aに頼まれた仕事をあとどれくらいで終わるのか見積もる
  • 上司Bの期限の確認
  • 自分の作業スピードを把握する

など、落ち着いて状況把握することが必要です

 

人間は一つの事しかできない。

 

当たり前ですが、人間は一つのことしかできません。

仕事を同時進行している人は、きちんと一つずつ頭を切り替えて、力を注いでいるのです。

仕事を速くしたいのなら、一つ一つ片づけていきましょう。

 

自分の仕事のスピードをきちんと把握することも仕事が速くなる行動の一つです。

 

余談

仕事の優先順位をつけましょう。

優先順位の低い仕事ばかりやっていても仕方ありません。

常にどの仕事が一番優先順位が高いのかを、意識して行動しましょう。

 

仮説思考がない

 

どんな仕事にも仮説は必要です。

なぜなら仮説思考がないと、あらゆる物事での方向性がわからないからです。

例えば仕事が遅い人の頭の中は、

 

「なんで仕事が遅いんだろう」

「どうやったら早くできるのかな」

 

と、考えますがここで思考が終わっています。

そこで仮説思考を使うことで、自分がどんな方向性で進めばいいのかわかるようになります。

 

以下

「なんで仕事が遅いんだろう」

↓(仮説パート)

「○○だから遅いのか!じゃあ○○をやってみよう!」

 

いかがですか?

仮説を立てることにより、改善の方向性が具体的になりませんか?

仕事を速くこなしたいのであれば仮説検証は必須です。

ぜひ取り入れてみて下さい。

 

ほかの人の意見を聞かない

 

仕事が遅い人は人に尋ねません。

結果、間違っていることを気づかずに仕事を進めてしまい、上司に怒られます。

特に業務に関して不安がある場合にこの問題は起きていて、自分の考えだけで進めた結果、怒られるパターンが非常に多いです。

 

意見を聞かない人の心境として

 

「聞いたら怒られる」

「今さら聞けない」

 

など気持ちがありますが、逆に聞かないから怒られるのです。

自分の仕事に不安がある場合、必ず聞きましょう。

 

仕事が早い人はよく人に尋ねている。

 

  • 自分の仕事の進め方は合っているか
  • 自分の考え方はあっているか

 

よく上司や仲間と考えをすり合わせていますよ。

仕事が早い人は、やり直しがない人です。

そのことを忘れずに。



仕事が遅い人がみるみるうちに早くなる方法

 

ここからは仕事が早くなるコツについて解説します。

原因と重複する項目がありますが、それだけ重要ということです。

以下、4つのポイントで解説します。

・自分の考えていることを書きだす

・仮説を立てる

・とりあえずの目標を決める

・人に聞く

 

自分の考えていることを紙に書きだす

自分の頭の中をイメージを紙に書くことで、仕事のスピードが上がります。

紙に書くということは自分のやることが可視化されるということ。

自分のやることを1から思い出すよりも、タスクが発生したときに、箇条書きでもいいので紙に書くことが大事です。

また、紙に書く癖をつけておくと、思考の整理にも非常に役に立ちます。

仕事が遅い人の特徴として、自分の状況を把握していないことが原因とお伝えしました。

この状態を打破する行動の一つがメモ書きです。

メモ書きを多用することによってことによって、点と点が繋がるようになり、結果として思考の整理に繋がっていきます。

 

仮説を立てる

 

仕事が早い人は仮説を立てます。

仮説を立てないと自分自身に意思決定ができず、依頼内容に対して行動できないからです。

例えば、上司に

「デスク周りを適当に掃除しておいて」

と言われた場合、どのように考えますか?

 

・仕事の遅い人のパターン

「適当ってなんだろう」

「どのくらい掃除すればいいんだ?勝手に物を動かしていいのかな」

 

・仕事の早い人のパターン

「とりあえず綺麗に見えるように、整理して拭き掃除しよう」

と仮説を立て、行動します。

 

上司の依頼は

「デスク周りを適当に掃除しておいて」

だったので派手に物を動かさず、とりあえず綺麗に見えていればOK、と仕事が早い人は仮説を立てたのです。

 

いかがですか?

このように仮説を立てるのは重要です。

怒られないように仕事をする、というマインドは捨てましょう

 

とりあえずの目標を決める

 

目標がないとGOALのないマラソンになってしまうからです。

例えば旅行に行くときに、行く先を決めないで出発するといつまでも宿に到着しないですよね。

少なくとも、

 

  • 伊豆に行くとか
  • 箱根に行くとか
  • 横浜に行くとか

 

など、とりあえずの目標を決めないとたどり着けません。

 

この仕事は

  • どんな意味があって
  • どんなことに作用するのか

を考えましょう。

相手側の意図に仮説をたて、目標にしましょう。

 

人に聞く

 

仕事の遅い人の原因は、自分の考えだけで進めようとするからです。

人に聞くことにより、

 

  • 間違えていることに気づける
  • 自分の考えと人の考えのすり合わせができる
  • 人からアドバイスを聞ける

 

このようなメリットがあります。

 

間違えていることに気づかなければすべてが無駄になりますし、

すり合わせをすれば自分の知識がさらに増えますし、

人からのアドバイスがなければ偏った物の見方になってしまいます。

 

物事は、人の意見を取り入れる事によって良い結果になります。

聞くことに抵抗を感じているのなら、いつまでたっても仕事は早くなりません。

そして何も変わりません。

 

仕事を早くしたいから聞くのです。

怒られたくないから聞くのです。

お金を稼ぎたいから聞くのです。

 

相手の顔色を見たり、自分のちっぽけなプライドなんか捨ててください。

目的は仕事を早くすることなのですから。

 

まとめ

 

仕事が遅い人の悩みは遅い人にしかわかりません。

ぼくも遅い人でした。

ですが試行錯誤し、仮説を立てることで目標を作り、実行してきました。

 

結果、だれよりも仕事が早くなり、仮説検証を繰り返していたおかげで人に教えることも上手くなり、認められるようになり、お金になりました。

 

業務の仕組みを理解することも大事です。

困ったときには人に聞くことも大事です。

仕事行きたくない…と思った人。仕事で理不尽なことがあった!辛かったら耐える必要ないと思う。 という記事を書いていますので参考にしてください。

 

それではまた。

良い日々をお送りください。



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