仕事で理不尽なことがあった!辛かったら耐える必要ないと思う。

こんにちはきくさん(you_1581)さんです。

 

毎日毎日仕事の理不尽が続いてツライ

みんな同じ?みんなこんな思いで働いているの?

乗り越える方法を知りたい

抜け出す方法が知りたい

 

今回の記事はこんなお話しです。

 

■記事の内容を簡単に解説

理不尽な日々を乗り越える方法がわかる

理不尽な日々を抜け出す方法がわかる

 

ぼくも過去に同じことで悩んでいました。

その当時、職場の理不尽さに本当に辛かったからあなたの気持ちがすごいわかります。

この記事は、辛かった当時のぼくに向けて書きました。

 

この記事の言いたいことは一つ。

時間を大事にしよう、です。

では記事に進んでいきます。



仕事で理不尽な日々を乗り越える方法

 

乗り越える方法はいくつかありますが、即実践できる内容をお伝えしていきます

 

アフター5を充実させる

 

仕事が終わった後の自分へのご褒美は大事です。

一生懸命がんばったのだから、自分で自分を褒めてあげましょう。

しかしこれを聞いたあなたは「褒められるようなことはしてない…むしろ失敗ばかり」なんて思ってしまうかもしれません。

でもそんなことはないんです。一生懸命頑張ったのでしょう?

 

・自分のことを一番わかってくれる
・自分のことを一番褒めてくれる
・自分のことを一番認めてくれる

 

これらは他人が満たしてくれるものではなく、自分で満たすものです。

まずは、自分を褒めて認めてあげる事からまずは始めましょう。

そして一日の終わりに自分へのご褒美を忘れずに。

 

我慢するまえに質問をして疑問を打ち消す

 

理不尽だ、と思ったとき、きっとあなたはグッと我慢してしまう性格のようです。

そして、自分の中で「きっと○○だから」や「どうせ私なんか…」など、自分自身で考えこんでしまい、自分を追い込んでしまう癖がついています。

 

でもちょっと待ってください。

 

はたしてあなたのその考えは正しいのでしょうか。

ここで子供のころを少し思い出してほしいのですが、疑問がうかんだ時はどうしましたか?

親や先生に質問しませんでしたか?

そして、ちゃんと答えてもらい、疑問がはれましたよね。

 

これがなぜかみんな大人になると、質問をできずに自己解決してしまう人が多いのです。

その自己解決も正しければ良いのですが、ほとんどは憶測とネガティブな思考から生み出された答えなので、間違っていることも多いのです。

結果、自分の勝手な思い込みで自分のことを苦しめるようになってしまうのです。

合わない…でも関わらないわけにはいかない…本当の解決策は意外とシンプルな話。 

 

人に聞けない、言えない

もし、

「聞き方がわからない」
「聞くのが恥ずかしい」
「質問して逆に責められるのは嫌だ」

 

と、このように思ってしまう方は、伝え方を知らないからこのように思ってしまうのです。

世の中はすべてコミュニケーションで進行しています。

コミュニケーション能力を磨くことで、悩みから解放されることが多々あります。

まずは伝え方について学ぶこと始めてみましょう。

 

伝える方法は勉強できる

おすすめの本は、コピーライターであり作詞家である佐々木圭一さんが書いた伝え方が9割がおすすめ。

著者自身、伝え方が苦手なのにコピーライターとして勤務し、苦悩の日々から学んだスキルを惜しみなく詰め込んだ1冊です。

 

 

マンガ版もあります。

 

佐々木圭一さんについてはこちらへどうぞ(外部サイトへ移動します)

 

この本を手に取って読んでから、言葉のバリエーションが増えましたし、自然と相手を配慮した言葉が出るようになりました。

おすすめです。

 

理不尽な日々を抜け出す方法はシンプル。

 

抜け出す方法と聞かれれば、言わずもがな、転職しましょう。

そのまま居続けていても精神的にもよくないですし、毎日ツライまま日々過ごしていると、何のために働いているかも見失ってしまいますよね。

でも、転職する前にやることがあります。

それは、自分の気持ちを洗い出すことです。

 

今の仕事、どこが好きですか?
働いていて楽しいですか?
嫌なことはなんですか?
人間関係が良ければ楽しいですか?
理不尽な上司がいなければ幸せですか?

 

これらの気持ちを洗い出してみましょう。

自分が何に対していやなのか、何に対してツライのか見えてきます。

その中で、自分が改善できる部分はあるのかも一緒に考えてみましょう。

自分に改善点があれば、直すことでツライ日々から抜け出すことができますよ。

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時間は有限

 

そして時間は有限です。

そう、有限なんです。

 

人生に無駄な時間を使っている余裕はないんです。
人生に嫌いな人と一緒にいる時間はないんです。
人生は嫌いなことに耐え続けるものじゃないんです。

 

だって思いませんか?

自分の人生、ツライままで良いのですか?

そんなことは絶対イヤですよね。

そんなときは逃げても良いんですよ。

 

きっとあなたの心の中にはこのような思いがあるでしょう。

頑固者
頑固者

逃げるのは悪だ

頑固者
頑固者

ツライのは当たり前、みんな一緒!

頑固者
頑固者

逃げ癖がつくから逃げるな

 

でもこれらの考えをもっていて、幸せですか?

そして、これらの価値観はどこから得た価値観ですか?

あなたが考え抜いてだした価値観でしょうか。

 

別に逃げたっていいんですよ。

少し休んで、また働けばいいんです。休んだらまた頑張れば良いのです。

 

人生に無駄はありません。

時間は有限です。

明日も元気に生きられる保証なんてどこにもありません。

 

だったら、楽しいことや、自分のやりたいことを仕事にしませんか?

その方がよっぽどいい人生迎えられますよ。

 

「好きなことを仕事にできるなんてそんな甘いことはない」なんて思う方は一度、転職サイトでどんな職種があるか見てみるといいです。

きっと過去に見たときよりも斬新で新しい職種が増えているはずです。

一度みてくださいね。

リクナビNEXTで診断してみる

 

今のあなたの仕事は楽しいですか?

 

この問いかけがすべてです。

つまらない、と答えたあなたは、なんのために仕事していますか?

ライスワークになっていませんか?

※ご飯を食べるための仕事

 

仕事への価値観は人それぞれですが、少なくとも今の世の中の人は、自分がなんでこの仕事をしているかわからない人が非常に多いです。

 

ぼくは仕事がら、いろいろな人とお話しをしましたが、職場に不満を持っている人ほど、その職場で働く意味がわからないんですよね。

 

結果、毎日つまらない仕事をしながら理不尽なことばかり起きていて、耐えてる。

 

そんな人が多いです。

 

自分がやりたい仕事じゃないのに、毎日長時間働いていたら…それは仕事じゃなくて、苦行ですね。

 

楽しいと感じていますか?

楽しいことと、ツライこと、どっちが多いですか?

これらを意識して毎日生きてみてください。

 

受け身ではなく、攻めでいきましょう。

 

最後にぼくのお話し

 

ぼくは2020年2月末に体を壊し、入院しました。

病名は大腸経室園。

一見、大変そう…と思われますが、入院生活は最高でした!

 

おかしいですよね、入院しているのに最高なんて!

 

だって仕事しなくてもいいんですもん。

なにもしなくても、ご飯持ってきてくれるんですもん。

理不尽なこと言われないし。

※もちろん痛いですが

 

で、その時にいろいろ考えたわけです。

このまま仕事を続けてもいいのか、それとも辞めるべきか。

 

続けた場合→昇進確定→さらに地獄

辞めた場合→金ない→無限の可能性

 

あなたならどちらを選びますか?

 

結果、退職しましたが後悔していません。

こうして文章を書きながら生計たてていますし、気持ちに余裕ができました。

時間もすべて自分で決めれますし、やりたいようにできます。

理不尽なことも言われないですし、他人にイライラすることもなくなりました。

 

自分の人生は自分で決めるのです。

どこのだれかかわからない価値観に縛られるのはもったいないです。

時間は有限です。

明日が来る保証なんてどこにもありません。

 

長くなりましたが、仕事で理不尽なことを受けたときに辛かった当時の僕に向けて書きました。

これらの書籍は本当おすすめなのでぜひ手に取ってみてくださいね。

 

マンガ版もあります。

 

それではまた!

 

 

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