イライラを抑える!仕事中でもプライベートでも使える方法を解説!

こんにちはきくさん(you_1581)さんです。

 

イライラやばい…

抑えられないくらいイライラするときがある。なんでこんなにイライラするんだろう。

自分は悪くないはずなのに…イライラする性格を直したい!!!

それに顔に出ちゃうときがあるから瞬時に収まる方法ないかな。

むしろ根本からイライラしない体質になりたい……

 

こんな気持ちの時ありませんか?

ぼくは特に仕事の時に思っていました。

私生活ではそんな風に思わないんですけどね…。

でも、原因と抑える方法が分かったので記事にしました。

 

■記事の内容は

  • イライラが抑えられない時の対処法を解説
  • 根本から変える方法を解説

 

この記事の信ぴょう性

僕の前職はトラック運転手でした。運転という仕事柄、短気な性格だと事故のもとになります。だがしかし…僕の性格は短気。辛かったけど克服をした経験があります。

 

今日はそんなお話しです。



イライラを抑える!仕事中でもプライベートでも使える方法を解説!

 

イライラは自分の価値を削ってしまうもの。

他人にぶつけるなど言語道断です。そしてぶつけたあとの損失は計り知れない…。

なのでイライラした時にはすぐにその感情を捨ることが重要です。

この記事を読んでイライラを抑える方法をマスターしましょう。

 

では行きます!



なぜイライラするのか?ムカつきポイントは2つある

 

イライラする原因は大きく分けて2つあります。

そのうちの1つは自分の思い通りにならなかったときです。

車の運転や朝の通勤電車、部下が思い通りに動かなかったときなど、自分の予想や基準から大きく外れたときにイライラがおきます。

 

イライラしやすい人の考え方として、

【○○はこういうもの】

【普通〇〇だろ!】

と、このような考え方をします。

口癖は「普通」「常識」などです。

 

もう1つのポイントは

他人のミスなのに自分に火の粉が飛んできた場合。

 

具体的には

  • 先輩や後輩のミスによる自分への被害
  • 自分はその場にいただけなのに同類扱いされたとき
  • 勘違いで起きたトラブルにたいして過剰に反応

です。

どうでしょう?心あたりはありませんか?

 

次はイライラしたらどうすればいいかのお話しに進みます。

イライラしたらやるべきこと~6秒間をどうにかしよう~

 

アンガーマネジメントによると人間のイライラピークは6秒間といわれています。

なのでこの6秒間をどうするかがポイントになってきます。

イライラしているときの6秒間は長いですか?短いですか?

 

この6秒間を乗り越えた人が勝利です。

アンガーマネジメントとは?

1970年代にアメリカで生まれたとされている怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングです。

怒らないことを目的とするのではなく、怒る必要のあることは上手に怒れ、怒る必要のないことは怒らなくて済むようになることを目標としています。
当初は犯罪者のための矯正プログラムなどとして活用されていましたが、時代の変遷とともに一般化されていきました。引用元:日本アンガーマネジメント協会

イラッとしたらとにかく深呼吸をする

 

深呼吸は一番のイライラ解消方法です。

イライラしたらとにかく深呼吸。

6秒間、深呼吸をしましょう。

気持ちが落ち着いてイライラを抑えることができます。

 

深呼吸はイライラしていない時でも有効です。

不安や憂鬱な時、ドキドキ興奮しているときなど、気持ちを落ち着かせてくれますよ。

 

深呼吸できない場合

 

喧嘩をしている時は、深呼吸なんてしている場合じゃない!というときもありますよね。

そんなときは、口を閉じて面白い方向に考えてみましょう。

いわばネタにするのです。

 

  • 何をこんなに真剣に熱く情熱をかけて話をしているのか…自分、なかなかいいところあるじゃん♪
  • この人ずーッと同じこと話してるな…大丈夫か?
  • 今日のタスクはこの人を癒す日なのか…!自分素敵!
  • 今日の晩御飯なにしようかな?ラーメン…カレー…

 

みたいな感じでやってみてください(笑)

 

重要なポイントは、イライラしている自分から視点をズラすというのがポイント。

イライラ星人を自分から追い出しましょう。

無理やり自分の思考を変える努力をしないと、正直難しいです。

イライラを根本から変える方法を解説

冒頭にて自分の思いどおりにならないからイライラすると書きました。

根本から変えるにはこの間違った考え方を捨てないといけません。

しかしこれはかなりハードなので、すぐには変わりません。

年単位でかかりますので、何度も何度もこの記事を読んで思い返してくださいね。

 

傲慢になっていないか

 

本来人間関係に優劣などないです。

成果、という視点でみれば優劣はありますが、対:人間で見たときに優劣はありません

この視点を取り払うところから始めましょう。

 

自分の周りの人の顔を思い浮かべてみて下さい。

会社関係、友人・知人、家族、自分の周囲の人たちを想像してみてください。

どうでしょう?自然と優劣つけていませんか?

 

「あいつは自分より下だ」

「自分より劣っているのに生意気」

 

今、書いているだけで吐き気がでてくる言葉ですが、傲慢な人はこんな風に考えていることが多いです。

 

自分が他人に対して思っていることは、自分自身も他人から思われているということ。

相手は鏡です。

自分が相手に思う事は自分に言っているのと同じです。

つまり、

人に対して攻撃しまくる人は、次第に心が苦しくなり、いつも余裕のない心で生活しているからイライラするのです。

 

自分と相手は平等。優劣などない。

人間関係において必須&常識な言葉です。

この思考を取り入れることにより自己肯定感も下がらなくなりますし、自分と他人を比べなくなるので自分軸で物事を考えられるようになります。

 

傲慢になっているから他人を攻撃し、否定する。

他人を攻撃し、否定をした分だけ自分の事も次第に鎖で縛っていく。

鎖で縛っていくから、心が苦しくなっていき、余裕がなくなってイライラする。

 



毎日が仕事と家の往復になっていないか?

 

この忙しい世の中に、一つ一つの感情に蓋をしている人が多いです。

思い返してみてください。

 

一年、いや一か月、いや、毎日過ぎるのが早いと思っていませんか?

毎日がルーティーン化していると感情は無感情になっていきます。

毎日同じものを食べたり、同じものを飲んだり、だんだん行動が自分の中で【作業】になっていくんですね。

作業になってしまうと、そこから感情が生まれる事はないです。

そうならないためにも、一つ一つの感情を整理する癖をつけましょう。

 

参考記事

【意外と多い】毎日をあっという間に過ぎる?コツは刺激を与えることが大事

気持ちを整理する癖を習慣化させる

 

イライラした時に限らず、喜怒哀楽を感じたときに自分の気持ち(感情)を整理する癖をつけましょう。気持ちを整理するということは、自分の感情と向き合うという事になります。

具体的には

 

  • 喜ぶ=何が嬉しかったのか=自分の好きなことがわかる
  • 怒る=何が原因だったか=自分の嫌いなことがわかる
  • 哀しい=何が原因だったか=自分を傷つけることがわかる
  • 楽しい=何が楽しかったのか=自分が好きなことがわかる

 

このように自分の感情と向きあうだけで、こんなにも自分のことがわかるのです。

自分を知らない人には克服できません。

なぜなら、自分を知らないと適切な処置ができないから。

なので自分と向き合う工程が必要なのです。

自分を知る努力が必要です。

 

常になぜの思考を持つ

 

感情の整理する方法は常に【なぜ】の思考を持つことが大事です。

  • なぜ喜んだのか
  • なぜ怒ったのか
  • なぜ哀しんだのか
  • なぜ楽しいのか

このなぜの思考がイライラを抑える思考になります。

 

 

先ほどお話しをした、傲慢な人や、自分の思い通りになんでもことが運ぶと思っている人は特にこの思考が重要です。

  • なぜこの人はこの行動をしたのか
  • なぜこの問題は起きたのか
  • なぜこの結果になったのか

このなぜ?という考えを持つことで、相手に対して理解を示す思考になります。

ようは見下したりしないということ。

 

マスターしたら自分よがりにならないのでイライラ星人は寄ってきませんよ(^^♪

まとめ

イライラを抑える方法は

  • 深呼吸をする
  • 6秒間待つ

最終奥義6秒間深呼吸をする

 

深呼吸できない場合は思考を変化させる

  • 面白い人だなー
  • 自分こんなに熱く語ってる!最高!みたいな
  • この人同じことずっと言ってる…大丈夫か?
  • この人のイライラを自分が解消させてあげてるんだ…自分めっちゃ良いやつじゃん!
  • よしよし♪怒りん坊さん♪

こんな感じで思考をずらしましょう。

お互いイライラしている時の議論は無意味なので、ズラして物事を考える事が重要。

 

長期的に治したい人は

  • 傲慢になっていないか
  • 自分の喜怒哀楽を深堀する
  • 常になぜの思考をつける

 

この習慣を身に着けるとイライラしなくなりますよ(^^♪

 

いかがでしたか?

今回はイライラを抑える方法をご紹介しました。

イライラしてしまう人は自分に自信がない人が多いように感じます。

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毎日笑顔で楽しく過ごしたいですよね(^^♪

こころの修行は長い道のりですが、難しく考えなくても相手を思いやる気持ちを忘れずに!

それではまた!

 



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